<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
『角川写真その後・萩の今昔-2013版』
昨年の取り組みに引き続き『角川写真その後・萩の今昔』の2013版の取り組み、フィールドワークをこの度開始しました。
私たちが活動として故角川氏の残された写真のデジタル化済み総数は44,709コマですが、
その中から今年も60枚を対象に抽出して、その定点(今昔)を求めてのフィールドワークです。
オリジナル写真は昭和30、40頃の写真が主ですが、中には半世紀前もありますし、その定点での撮影が困難な場所もありました。
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二日間のフィールドワークで40カ所を撮るには撮りましたが、この時季日照も強く、
ファインダーでの確認が難しい、コントラストが強いなど難しさもありました。
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後の残りは来月以降に継続となりますが、暑さも含めてより難しさも想定されます。
今後メンバーの写真を集合・検証・選択して年末の展示する計画としています。
途中経過報告ですが、ご一緒に活動してみませんか?
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by npomachihaku | 2013-07-26 16:14 | 学芸サポート・古写真班
「見蘭牛スペシャルカレー」 おいしいですよ!
 現在開催中の夏企画展「トレジャーアニマル探究記」にあわせまして、
萩博物館レストランでは「見蘭牛スペシャルカレー」(850円)を提供しております。

 天然記念物の見島牛と、オランダ原産のホルスタイン種をかけあわせて誕生した「見蘭牛」。
萩名物の絶品のお肉です。

 企画展期間限定です。ぜひご賞味くださいませ!お待ちしております。

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by npomachihaku | 2013-07-20 14:52 | レストラン班
『みかづきの会』~川上出前~ 7.15(海の日) 
川上・立野へ昨年六月以来、二度目の出前に行ってまいりました。
先方の第一希望日は当方の他行事と重なって生憎にも一カ月遅れ、連日猛暑が続いておりました。
今回は老人会へも呼び掛けされ昨年を上回る方々にお集まりいただきました。
『みかづきの会』の名前の由来は、昨年報告のページを捲ると、「第三月曜に集う」からと言うことでした。
http://machihaku.exblog.jp/16135957/

これまで多くの出前活動において角川写真群を主に見て頂いておりますが、
今回は昨年九月より作業中の地元旧川上村役場所蔵写真群のデジタル化の済んだ分の中から抽出して次のような構成をしてみました。
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『立野小学校卒業写真集』、『懐かしいふるさとの記録』、『椿八幡宮祭礼』等としましたが、
古写真と言うより比較的新しい写真、中にご当人の写ったもの、知った方の顔が出る度に歓声沸騰と言うことで正直な反応でした。
私たちが求める古い歴史、情報は確実に希薄になりつつあることも実感しましたし、
出来るだけ多くの方々に早く写真を見て頂き、情報の共有を図りたいものだとも感じました。       <A・K>
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by NPOmachihaku | 2013-07-19 11:50 | 学芸サポート・古写真班
次回の『スライドを見る集い』のご案内です 2013.8.9
長い年月には自然と、人の営みが四季を通じて繰り返されてきました。
ただ、遠い時代が過ぎていくとその経験したことさえも次第に希薄になってくるのは人の常。
時に立ち止って振り返って、先人たちの教えと共に今に活かして行きたいものです。
古写真を見て懐かしいと思うと同時に、そんな活かし方が出来たらと期待しながら活動を続けています。

次に開催の『スライドを見る集い』は8月第1週(8/2)が夏まつり行事のため一週延期をさせていただきました。

内容は展示中の内容で『宮本常一氏の足跡 見島の今昔-①』を中心に関連した写真、
以前に山口朝日放送(YAB)の放映に関連した『昭和初期頃の写真』の一部を使用してのスライド上映・情報交流等と予定しております。
また、前回ご参加の方より宿題を頂きましたので、一寸だけ藩政時代にタイムスリップする内容も含みますが、当日のお楽しみにしていただきましょう。

どうぞお気軽に会場へお越しいただければと存じます。お待ちしております。   <K>

開催日時
  2013年8月9日(金)  午後2時~3時30分(1時間半)
 
テーマ 『宮本常一氏の足跡 見島の今昔-①』
     昭和初期の残された萩の写真(YAB放映)の一部
     ある一枚の写真からの展開・・

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by npomachihaku | 2013-07-15 11:08 | 学芸サポート・古写真班
『一枚の古写真』2013年6月の報告と7月の課題 
前回の『一枚の古写真』の課題は残念ながら、特定できない報告でした。
自分達がどこまで調査するとか、人との繋がりを求めるかによって再発見は拡がるのですが、中々実行が伴わないのも現状です。

今後とも皆さま方のお力をお借りしながら情報を収集し『萩再発見』として、これら大事に後世に引き継いでいきたいと思います。

6月の課題は以前に角川写真の中で『阿武西警察署』として展示にも登場しまし、その歴史的に前後して色々なことが見えました。

なお、7月の課題も何処か記憶に残る所だと思います。
現在、萩市にとって大きな課題(『世界遺産登録推進』)に向かって邁進しています中で、この場所も大きな役割になる所だと信じています。
どんな歴史があったのか、一緒に振り返ってみたいと思います。<K>
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by npomachihaku | 2013-07-12 15:39 | 学芸サポート・古写真班
『宮本常一氏の足跡・見島 その①』 市民活動センター『結』で展示
日本を代表する民俗学者宮本常一氏は(周防大島出身)地球を4周した距離に相当する足跡を残すと言われています。

氏が萩付近に来られたのは1960(昭和35)年から三年間の夏季のそれぞれ一週間余に
『見島総合学術調査』の一員として見島に渡られました。

また、1968(昭和43)年から三年の間には阿武川ダムによる水没地区を中心とした
『阿武川民俗緊急調査』の団長として旧川上村、旧福栄村、旧旭村(佐々並)を訪問されています。

萩博物館では2007年に『民俗学者宮本常一のまなざしを追う・萩』の企画展が開催され、
私たちのNPOの班もその機にスタートし、同時にこの宮本常一氏のまなざしを追った活動を始めました。

見島には毎年日帰りで極めて短時間の滞在で厳しい活動を、2011年には初めて宿泊して、
地元見島の有志の方々のご協力を得て多くの成果を上げることが出来ました。
今回の展示はこの時の成果ですが、今あらためて宮本常一氏の功績、私たちの故郷をしっかりと見つめ直す機会としたい。
半世紀を経過して当時のことがどんどん忘れ去られる現状の中、展示によりより多くの情報を後世に残す機会にできるようにとの想いです。

展示については今後4回続けて実施いたします。

『宮本常一氏の足跡・見島の今昔 その①』
開催期間 平成25年6月末~7月末頃(水曜日休館)
会 場  市民活動センター『結』 <たまち駐車場(無料)徒歩5分>
内 容  角川写真(白:8枚)+現在写真(カラー:8枚)


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by NPOmachihaku | 2013-07-04 14:47 | 学芸サポート・古写真班
『角川写真その後 萩の今昔2013』
昨年と同様に角川氏撮影の60カ所の写真を抽出、その場所の現状を記録する活動です。
角川氏の昭和30~40年代を中心とした写真と現在とを対比します。
その間40年位です。
皆さんの記憶に残る場所を懐かしみ、どう変化したのか見て頂きたい。
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この様な写真を一緒に見て、当時を振り返り、その情報の収集、現状を記録し後世へ繋いでいく取り組みとしています。

今回の『角川写真その後 萩の今昔2013』の具体的な取り組みはこれからですが、
その成果は萩博物館のエントランスホールにおいて冬休み期間の展示とする予定です。

古写真班では古い写真を中心として萩の再発見をする新しい活動です。
私たちとご一緒に活動を行いませんか?

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by npomachihaku | 2013-07-02 14:15 | 学芸サポート・古写真班