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『忘れじの学び舎』市民活動センターで展示
一昨年より角川政治氏の写真をもとに色々なテーマでの展示を行ってきておりますが、新たな年を迎え次なる展開を試みました。
その一つとして『学校シリーズ』です。
記念すべき初回は、萩高等学校前身の俗に言われる萩高女とか南校が対象です。
萩高同窓会からの寄贈と市内有志から提供された写真を基にしております。

今後不定期ですが同テーマで展示を行う予定です。
つきましてはこのテーマに関連した情報を皆さまから頂戴できればと存じます。
併せて「古い写真を頂きたい・貸して頂きたい・使わせて頂きたい」ともお願い致します。

皆さんも写真を見ながら遠い昔の記憶を呼び起こしてみて下さい。

『忘れじの学び舎』
開催期間 平成24年1月末~2月末頃(水曜日閉館)
会 場  市民活動センター『結』
内 容  阿武郡立実科高等女学校~山口県立萩高等学校・南校舎の変遷
(カラー:16枚) 、(カラー:8枚) 全24点

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皆さまのお越しをお待ちしております。
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by NPOmachihaku | 2012-01-30 13:22 | 学芸サポート・古写真班
ようこそ 萩博物館へ~三原から萩へ~’12.1.15
本日(1月15日)広島県は三原市より48名のお客さまをお迎えしました。

三原市は人口約10万、萩と同じ城下町で多くの歴史遺産や自然遺産があり、
貴重なこれらの遺産を「市民財産」(地域文化財)として保存・活用されています。

今日のお客さまは三原市主催の「市民学芸員養成講座」の受講生の皆さまです。
と言うことは、将来はまちの学芸員さん?
三原市では市民協働のまちづくりに向けた新たな試みとして市内全域を博物館として考えておられます。
(そう、萩市と同じですね。)
そしてその地域文化財をまちづくりに活かす人材を養成するための講座が「市民学芸員養成講座」なのです。
平成23年度の第1回講座で当博物館のS学芸員が講師として招かれたご縁で今回の来館へとつながったようです。

48名もの皆さまにおいでいただき講座室はいっぱいです。
S学芸員が「萩方式」「萩での取組み」を簡単に説明していきます。
多くの方々に我々のNPO活動を知っていただく機会を持ち嬉しい限りです。

S学芸員への積極的な質問や予定時間をオーバーしてでも館内展示に興味を示される姿に、
「地域文化財」の保存・活用を目的の「市民学芸員」はさすがに志が高いと感じ、我々一同多いに刺激をいただいたところです。

散会後の内輪の反省会では、S学芸員より「私たちの活動は着実に広がりを見せている」との嬉しいお言葉をいただき、
励みになるとともに身の引き締まる思いも感じています。

萩はまちじゅうが博物館です。
いたるところにお宝があふれています。
それがあまりに身近にありすぎてお宝だと認識できていないという、ある意味では贅沢とも言える環境にあるのかもしれません。

「有形・無形の多くの貴重なお宝を市民共有の財産として今後も未来へつなげていくこと」
「市民学芸員養成講座」受講生の皆さまの来館を機に、改めてそのことの意味を考えることができました。
小さな活動でも続けることの意義をより感じることができたように思います。

過去にさまざまな出会いがあったように、この活動を通して今後も新たな出会い・広がりが繰り返されることを楽しみに
続けていけたらとの想いでいっぱいです。
いつか私たちが三原を訪問する機会があれば、その時は「本物のまちの学芸員さん」になられた皆さまに案内していただけたらと、
そんな夢を思い描いています。
本日のお運び、本当にありがとうございます。
またのお越しを心からお待ち申しております。<Y> <撮:A、Ko>
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by NPOmachihaku | 2012-01-18 11:25 | 学芸サポート・古写真班
『一枚の古写真』2011年12月の報告と2012年1月の課題
今回も前月の報告に併せ新しい課題を挙げておりますのでご一緒に考えて見ていただければと思います。
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by NPOmachihaku | 2012-01-16 11:27 | 学芸サポート・古写真班