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萩博物館の年末年始にご来館される方々へのプレゼント
萩博物館では年末年始期間中ご来館される方々に短期のプレゼント企画が計画されております。

これに伴い学芸サポート・古写真班では、帰省される方々に「古い萩を懐かしんで見ていただきたい」との想いからこれまで発表したものを中心に萩博物館のエントランスホールにて協働展示することと致しました。

内容は昭和初期、昭和30年代後期の航空写真、面影山からの眺望をはじめ、浜崎地域の今昔、江向、堀内地域の昭和50年頃と現在を対比の写真集等を用意しました。
また、古写真に関連したクイズも用意しておりますのでお楽しみいただければと存じます。

萩の町を良く知っておられる方、あまりお知りにならない方々にも、きっと懐かしい思いに慕って頂けるものと思っております。
是非、ご家族、ご友人達とご一緒に萩博物館にお越し頂き、ご覧いただければと想っております。 
(萩博物館は年間無休です)


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◆ 航空写真の一部です
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by npomachihaku | 2009-12-28 13:38 | 学芸サポート・古写真班
萩博物館 企画「城下町萩のひみつ」展に併せて活動発表 その2
学芸サポート・古写真班では現在萩博物館の企画展示中の「タイムスリップ 城下町萩のひみつ」に際して特別に活動の発表の場を用意して頂きました。
企画展示に沿った内容を工夫して、オープン時には城下町中央部の江向地域の変遷を内容とし、今回二番手として先頃市内川島旧湯川家屋敷で行いました『藍場川の景観と生活の営み』のテーマをリニューアルして展示をしました。
この写真は東京都立大学研究室の1972~80年に撮影の藍場川沿いの一部ですが、萩の中でも大きい特徴を感じさせてくれるものです。
今回展示に際して検証に行った際、丁度、正月用に出荷される物でしょう川に入って「金時ニンジン」を洗っておられるところに出合いました。
その時その時に合わせて活かされている藍場川と生活の一部を見ることが出来る感じです。

ところで、古い写真を見る時その現在を知っているか否かで感じ方が大きく違うものですが、今自分の知っている所、生活圏や生活様式の違いと比べて「ここが違う」、「ここを同じだ」等として見ると自分の中にきっと多くの再発見があると思います。
「萩らしさ」や「萩のひみつ」をより多く皆様に見て感じて頂きたいと思います。
正月の期間も萩博物館は無休ですのでご家族やお友達とご一緒に是非お越し下さいませ。

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◆ 企画展示場前に設置の活動発表の展示
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◆ 藍場川で出合った風景 撮影日12月20日
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◆ 活動記録書では撮影当時(1972~80)と現在(2009)を記録します
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by npomachihaku | 2009-12-26 14:45 | 学芸サポート・古写真班
《レストランより年末・年始のメニューについてお知らせ》
萩博物館レストランでは、年末12月29日(火)~年始1月3日(日)の間、食事メニューがハヤシライス・うどんのみとなります。ご了承ください。
喫茶メニューにつきましては、お正月用自家製ケーキをご準備しております。

★お食事メニュー   ハヤシライス 650円
              うどん定食  450円(おにぎり1個付)

★お正月用ケーキ   ケーキコンボ(夏みかん) ・  抹茶のシフォンケーキ
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・ケーキのみ 300円   ドリンクセット500円

萩へ帰省・ご旅行の際には、ぜひお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。
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by npomachihaku | 2009-12-26 11:24 | レストラン班
会員交流クリスマスリース作り
12/19(土)14:00より学芸サポート陸上生物班主催で、会員交流「クリスマスリース作り」が行われました。
椋木専門員と陸上生物班、また会員Sさんが集めて来た植物(クズ、オオバヤシャブシの実、ヒメヤシャブシの実、コブシの芽、サルトリイバラの実、マツボックリ、マサキの葉、ドベラの葉、ツルウメモドキの実、ヘクソカズラの実etc.)10種類以上を使ってのリース作りです。

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初めての体験だった会員は、「小学生の図工の時間を思い出し楽しかった!!」と言っていました。
何回か作成したことがある会員も他の会員のを見比べながら「あんたのもいいねぇ」とアイデアを盗みながら和気あいあいと作成していました。
本日はクリスマス・イブです。萩市のどこかで見かけられたリースは会員の力作かもしれません。

椋木専門員よりリースの由来を説明
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一生懸命 作成中
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完成!
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by npomachihaku | 2009-12-24 09:52 | 学芸サポート・生物班
一枚の古写真から・・・・
先日H副館長から「これを見て欲しい」と手渡された古い手札版の写真。
何かの行列が何処か見たような景色の所を通っている写真です。
時代は大正期のようなので現実見たことはない訳ですが、他の古い写真を見てその記憶がオーバラップしたのでしょう。

早速スキャナでデジタル化して拡大印刷してみると、不鮮明さが改善される訳ではありませんが、画像全体を拡大することで多少見えてくるものがあり、S学芸員も加わり想定して行くと、現在の明倫小学校の西門傍を通る葬儀の行列であろうと言うことになりました。
多分藩政期から継承されていた葬儀行列の様式ではないだろうかと。
また、明倫館から明倫小学校に、そして周りの田地や道路など、変化をしていますがその状況を確認することが出来ました。

私達の活動は古い写真をデジタル化して写真データの整理をしていくことを前提に、その活用も併せ行いつつ後世に引き継ぐことを目指し取り組んでおります。
今回の関連する写真がたまたま記憶に残っていたので引き出せたものの、本来データベースの構築が出来ていたら、容易に検索が出来るようになるでしょうし、そんな状況が求められます。

まだまだ活動は入口に入った所です。
色々な方が興味を持って活動に参加して頂くと幅が拡がり、もっと早く古い写真が掘り起こせると言うものです。
現在、古い写真の保存・活用をするためにご家庭に寝ている古い写真の提供をお願いしております。

参考の写真
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by npomachihaku | 2009-12-18 11:38 | 学芸サポート・古写真班
古写真 の場所特定に向かったフィールドワーク (河添・12/9)
12月9に今年二回目の河添地域へのフィールドワークを実施しました。
この地域には御殿横町、勘場町、三軒屋町、中の町、河添本町、八丁後筋などの主な筋がありました。
何となく分かる様な名称があれば、気になる様な名称もあることでしょう。
もっともこの河添は享保元年(1716)まで「長福」と言っていたようで年表によると「八代将軍徳川吉宗の嗣手長福小次郎(のちの家重)の名前に差し障るため、川島庄長福を河添と改める」とありました。
今回も東京都立大学建築学部研究室が1976年(昭和51年)に撮影した写真を基にその場所の特定と現状撮影しました。
その対象地域は図示の通りです。

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場所を特定し、それぞれが想うポジションで「ガシャ!」
「オジナル写真を見ながらでないと一寸の角度で大きく差が出てくると言うのに・・」

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以下メンバーの撮影結果を含めて紹介します。(写真左より原本、メンバー4名)
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by npomachihaku | 2009-12-17 11:48 | 学芸サポート・古写真班
 民俗学者 宮本常一さんの“まなざしを追って”本丸へ入城 (12/11)
これまで三年間、宮本写真を基にそのまなざしを追って、基本的には宮本さんの撮影された場所の特定と現状撮影を続けてきました。
その基となるオリジナル写真はサムネイル状の写真や、インターネットのデータベースや、出版物に載る写真等を利用して行なってきました。
それらを用いて記録を残す活動報告書や写真展を行なうには非常に解像度の悪いものでしたし、萩関係の物で相当抜けがあるようにも感じられたことも背景に、今回思い切ってその写真データのチェックのためにメンバーと清水学芸員と共に、その寄贈・保存場所の周防大島文化交流センターへ出向きました。
宮本さんの残された約9万枚のプリントを収容したアルバムを手分けしてチェックしましたが、一枚ずつ見入る気持ちを抑えつつ七人の力でやっと当初計画を達することが出来ました。
今後このデータを借用して引き続き場所の特定や、情報付加をして記録を残すことや、写真展示等行なっていきたいし、文化交流センターにもフィードバックして協力をしていきたいとも思っています。
特に川上地域の写真を基に、来年の展示を考えていることが一歩前進した感じです。
それにしても往復376K、途中一箇所休憩しての片道約3時間は少し遠かった。
蛇足ですが、現在みかんの最盛期で道路傍に輝く黄金の帯が続き、口々に「あれ、まぶれついとる、早よー採らんと・・」とそれぞれが何回も繰り返していました。
別におねだりしたわけじゃありませんが、帰りにセンターの課長さん宅で出来たみかんをたくさん頂きました。美味しかったです。ありがとうございました。

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メンバーが手分して写真データのチェック中

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もれがないか最終チェック、右側の戸棚にデータの一部
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by npomachihaku | 2009-12-15 09:21 | 学芸サポート・古写真班
活動報告☆ 実行委員会
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by npomachihaku | 2009-12-12 14:55 | まち博情報発信班
活動報告☆ レコード班
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by npomachihaku | 2009-12-12 14:33 | まち博情報発信班
活動報告☆ 外国語班
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by npomachihaku | 2009-12-12 14:32 | まち博情報発信班