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一枚の写真から拡がる情報 (1) (4/16情報交歓会より)
■「誰の屋敷かな?」 堀内地区 蔵田町 4/16開催分

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左側1973年、右側現在の状況

「萩・夏みかん物語」企画展 より
  萩への移入
  ①文化の初年(1804年頃)江向に住んでいた楢崎十郎兵衛が大日比の知友から
   贈られた数個の果実から得た種子を播いたのがはじめであるといわれている。
  ②天保四年(1833)に同じく江向の杉彦右衛門が大日比に旅行して実生苗二本を
   求め帰り、一本は自宅に植え、一本は堀内の児玉惣兵衛に贈って植えさせた。
                                田中助一氏「萩の夏みかん」より
  その昔には「児玉みかん」とも言われたその語源地でもある 
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付近の夏みかんの古木
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by npomachihaku | 2008-05-25 12:44
「萩 町印の風呂敷」あります
d0046290_13293240.jpg萩博物館ミュージアムショップでは、当店オリジナルの「萩 町印の風呂敷」を販売しております。萩のお土産にどうぞ。

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販売価格 2,000円(定価2,500円)

町印のいわれは……
萩は、三角州の上につくられた城下町であったので、常に洪水の脅威にさらされていました。洪水から城下を守ることは、城下あげての重要な課題でした。そのため、洪水が発生した際には、各町の町人たちは三角州のまわりの堤防に出動し、警戒にあたることが義務づけられていました。このとき、各町は町の印をえがいた昇や提灯を持って出動し、それぞれの分担がわかるように、昼間は昇、夜間は提灯を持ち場にかかげました。また、火災が発生したときも用いました。
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by npomachihaku | 2008-05-21 13:47 | ショップ班