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ひとあし早く ”おひなさま”
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 2月3日より始まる『萩城下の古き雛たち』に先駆けて、萩博物館エントランスホールに、雛人形がお目見えしました。
 寄贈してくださった方をはじめ、市役所の人とNPOの会員さんが丁寧に丁寧に飾り付けをしました。美しく細工された人形や御道具などを扱うので、細かい配慮が必要でした。ですが、お
人形を飾っていると、少女時代を思い出し、とてもウキウキした気分になります。(男性陣は果たしてどのような気持ちで飾りつけていたのでしょうか・・・不明です〈笑〉)
 博物館に来館されたお客様も飾りつけの様子を眺めたり、小さな女の子が「かわいいね」と声をかけてくれたりと、にぎやかなエントランスでした。 春の訪れが待ちどおしくなります。




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 30日、31日は、久保田家旧宅や伊藤博文旧宅などでも飾りつけを行い、2月3日を迎える予定です。たくさんのお客様が見に来られることを期待しています。
 
 
 尚、萩博物館有料展示ゾーンでは2月3日より『古萩人形のひなたち』と住吉神社所有の『毛利八重姫奉納の羽子板』が展示されます。同時に八重姫が使用した籠の内部に描かれたすばらしい錦絵が期間限定(4月3日まで)で披露されます。
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by NPOmachihaku | 2006-01-29 16:39 | NPO
Introduction of "Nature Course" 外国語マップ 自然コースのご紹介
"Nature Course"
We published two kinds of English guide maps for overseas
visitors. One is "Nature Course" and the other is "Hagi Pottery
Course."
Now we'd like to pick out "Nature Course" and introduce it. In
Hagi there are a lot of places of scenic beauty and historic
interest.
The following is one of the routes in which you are sure to
feel a deep interest, Please enjoy the nature of Hagi to the
full.

《Route》
Hagi Museum ⇒ Hagi Castle Town ⇒ Ruins of Hagi Castle
⇒The Park with Stone Sculptures ⇒ Kikugahama Beach ⇒
Port of Hagi ⇒ Higashi Hagi station ⇒ Shoin Shrine ⇒
The Aiba Waterway
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by NPOmachihaku | 2006-01-28 11:25 | 外国語班
『博物館に石のほこら?』
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 清掃班は、萩博物館の館内は勿論、敷地内の清掃も行ってます。その敷地内の角に小さな石のほこらが在ります。ほこらの場所は、東門を入ってすぐの左側の隅矢倉の前に位置します。ある日、隅矢倉周辺を清掃していると、このほこらの中に、いつの間にかお金が入っているのに気がつきました。硬貨で1円玉から百円玉まで在りますが、いつ誰が最初に入れたかは謎です。
  一度、当博物館に足を運んで来て見て下さい。何かが起こるかも!?
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by NPOmachihaku | 2006-01-24 10:48 | 守衛・清掃班
“いっぱい 揃ってる!! 椿グッズ”
  萩市では2月18日より「椿まつり」が始まります。まち博ショップには、たーくさんの椿グッズをご用意しております。ご紹介しているのは、ごく一部!笠山の群生林で椿の美しさを満喫した後は、まち博ショップに、お気に入りのグッズを探しにぜひお越しください。

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NPOまち博HPでグッズの写真を御覧ください!
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by NPOmachihaku | 2006-01-24 10:30 | ショップ班
祝入館者15万人達成!
おかげさまで萩博物館は、来館者15万人を突破しました。
記念すべき15万人目のお客様は、東京からお越しの齋藤正一郎さんでした。
奥様の芳枝(よしえ)さんと二人で山口県内を観光されている途中に
萩博物館に立ち寄られました。

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by NPOmachihaku | 2006-01-17 16:06
市民講座「萩再発見・松陰門下生シリーズ『高杉晋作の生涯』
 研修部は、市民の皆様に萩の歴史・文化を再認識していただくため、あわせて「NPO萩まちじゅう博物館」の会員に、萩の歴史や文化に対する理解を一層深めて今後の活動に役立ててもらうため、「市民講座」を開設しています。既に’05年5月から9月までの第一期の講義や現地講習を終え、10月から2月までの第二期の講義を実施しているところです。 )

 研修部主催の「市民講座(第2期目)」の「萩再発見」のうち、「松陰門下生シリーズ」が ’06年1月14日(土)10時より、萩博研修室に於いて、一坂太郎特別学芸員を講師として行われました。当日は寒中とは思えぬ暖かさだったものの、あいにくの大雨で受講者の出足が心配されましたが、受講予定者の約半数18名の参加をみて予定通り行われました。

 講義は、永年に亘って高杉晋作の研究に携わり、維新関係の著作も多い一坂太郎萩市特別学芸員から、「高杉晋作の生涯」を、三つの大きな転機となった出来事を中心に、3回に分けて解説して頂くことになっています。
 今日はその第1回目として、晋作の誕生から松陰との出会いまでを、その時代背景や萩藩内の動向などを織り交ぜながら、詳しく講義していただきました。
 萩藩には、もともと身分・石高を問わず、優れた人材を登用する制度が早くから整備されていましたが、晋作が若くして藩の要路に受け入れられた理由はそれだけではありませんでした。代々藩政庁の重職を担うなど、幾多の功臣を輩出した高杉家は、萩藩にとって言わば特別な家柄でした。高杉晋作という不世出の軍略家の事跡を見る上で、立藩以来の萩藩の独特な藩風と共に、このような高杉家の由来を抜きにしてはとうてい理解できません。
 松陰から、『任意自用の癖あり(自分流に勝手に物事を解釈する傾向がある)』と評された晋作の闊達で奔放な生き方は、高杉家の藩内における位置と決して無関係ではなかったのです。
 しかし、だからと言って晋作はただその出自だけで藩内で重きをなしていったわけでは勿論ありません。後に松陰をはじめ多くの傑出した人物と出会う事によって、時代に対する鋭い認識と深い洞察力を身につけていったのです。松陰をはじめ優れた人物との邂逅こそが、晋作の生涯を決定付ける重要な役割りを果たしたと言っても過言ではありません。幕末という疾風怒濤の時代を、一陣の風のように足早に駆け抜けていった晋作の生涯は大変ドラマティックで、講義の後の受講者の感想でも、「人との出会いが一大転機になることの面白さ」が上げられていました。

 次回は1月28日(土)10:00より、松陰門下生となって以降の晋作の事跡を辿る事になっています。一坂講師が「三大転機」のうちの最も重大な転機として上げている松陰との出会い、更には上海渡航による西洋文明との出会いへと続きます。
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by NPOmachihaku | 2006-01-17 09:48 | 研修班
ワークショップ「萩の色を染めるⅢ」
 1月14日(土)13時30分より、萩博物館体験学習室にて、萩地域で昔から染料として用いられていた椎の木で染色を行いました。。定員20名が早々と締切りとなるせいきょうぶりで、当日も大変にぎわいました。
  次回は1月21日(土)で、藍染めの予定です。ただいま、材料の藍を発酵させて、当日の準備をすすめています。
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 ※21日の申し込みも締切りとなっております
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by NPOmachihaku | 2006-01-17 09:29
IT情報部会よりお知らせ
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。                            皆さん、このホームページに、ブログ形式の「まち博ニュース」という欄があることをごぞんじでしょうか?まだの方はぜひのぞいて見てください。博物館内のお正月関係のニュースを始め、関連ニュースが満載です。
 なお、12月の定例部会長会議で以下のことが決まりました。
  ①どのような内容でも結構ですから、原稿をお寄せください。お待ちしています。 
  ②HPに載せる原稿を部会ごとに毎月だしてもらうこと 
  ③載せてほしい情報があったら、部会長へだしてもらうこと
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by NPOmachihaku | 2006-01-11 10:29 | まち博情報発信班
萩の海中写真上映会
 去る1月8日(日)、萩博物館講座室にて萩の海をスライドで紹介する上映会が開催されました。当日は子供を含む30名ほどの方が参加され、堀研究員からの解説へ熱心に耳を傾けていました。
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 上映途中ではクイズもあり、正解者には萩博特製の商品がプレゼントされました。ダイバーが撮影した貴重な写真一枚一枚に、魚の大きさや生態についての説明がなされ、時折、堀研究員の素朴なジョークも入り、専門的な話の中にも笑いありの楽しい会となったようです。
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by NPOmachihaku | 2006-01-08 17:58
元旦の萩博物館の様子
元旦からたくさんのお客様が萩博物館へ来館されました。やはりお客様が来てくださると活気がでます。受付・ガイド・ショップ・カフェで働く会員さんも清掃班である会員さんも、「今日は楽しかった~」と言って帰路へつくことができました。明日も多くのお客様が来館していただきたいものです。
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by NPOmachihaku | 2006-01-01 17:29 | NPO