『スライドを見る集い』のご案内です
明治以降萩の代表的な産物となった夏みかん。特に明治30年代から40年代には、生産額が、当時の萩町の年間予算の8倍!に上ることがありました。

夏みかんは、市場に出回り初めてしばらくは大変高値で取引されました。
ある資料によると、当時、夏みかん3個から5個で、米1升と同じ値だったとされます。
また、江向のKさんによると、夏みかんが3本あれば、こどもを上級の学校に通わせることできたそうです。・・・

このフレーズは以前萩博物館企画展『夏みかん物語』の展示、ブログで既に紹介されたものす。
今回その当時担当S学芸員のブログを基に物語を再現してみることとしました。

また、角川政治氏の残された生の古写真を用いて、その歴史と今日の状況を知って頂く内容に
と考えおります。
きっと『知っている様で知らないこと色々あるかも?』また、皆さんのご存じのことをお教え
いただきたいと思っています。

古写真に見る・夏みかん物語
と き:6月10日(火)午後2時から1時間半
ところ:萩博物館・講座室 
参加自由 、入館料無料
※駐車場 萩博物館駐車場
(市民無料)


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by NPOmachihaku | 2014-06-10 13:15 | 学芸サポート・古写真班
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