『一枚の古写真』大井編(ミニ・フィールドワーク) 2014.4.24
五月に行われる催し二箇所の参加のため写真集作成等に追われる中、古写真班三名で四月課題の「一枚の写真」の現地確認に出向きました。

ちなみに三人の現地の予備知識は
N:予想がついている
M:一人で先行したが違っていた
Y:全く想像できない
各々非常にばらつきがあります。
ひと口に現地確認とは言え、腰を上げるきっかけや事前の知識もないと時間も体力もロスばかりですが
通りすがりの人にも声をかけ写真を見てもらってヒント探しの行程は、辛くもあり、楽しくもあり。
d0046290_9265633.png


当日のフィールドワークのタイミングが大変良くまさに自分たちが出向くのを待っていたかのようでした。
該当のお宅の家人が在宅されていたこと、心地よい天候、巣から顔をのぞかせるかわいい燕、そして外からでは窺い知ることのできない鏝絵のある蔵、酒量り売りの舟が残されていた昔の店舗(酒屋)等々。
d0046290_9273730.png


ささやかながら知らないことを知り、先人の遺したものを大切に守り引き継ぐことの大切さと苦労も目の当たりにし、遺していただいていること改めて感謝です。
d0046290_92829100.png


今回に関係したブログは来月の『一枚の写真』の報告に続きます。 <Y>
[PR]
by NPOmachihaku | 2014-05-02 09:29 | 学芸サポート・古写真班
<< 企画展『ふるさとの島、ふるさと... 『スライドを見る集い・津村さん... >>